モッタイナクテ =撮りっぱなしの写真のままじゃモッタイナイ=

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カテゴリ:わたし(横須賀街道文化展)( 24 )


2008年 10月 26日

杉玉

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 杉玉:酒林(さかばやし)とも呼ばれる。
   日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、
   新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。

   吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。
   この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。

   今日では、酒屋の看板のように受け取られがちであるが、
   元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされる。 (Wikipediaより)



(投稿日時は撮影日時です)
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by hatsumimi-kun | 2008-10-26 14:19 | わたし(横須賀街道文化展)
2007年 10月 31日

2007 横須賀街道文化展 (昼)

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東京から「あなたがいてくれるから..」の六条さん家族がお見えになりました。
私には「shoたろうくん」というちっちゃなお友達ができました。
彼は幼稚園の年少さんなのにひらがな・カタカナをすらすらと読みます。
地元の小学2年生の作品の風鈴には将来の夢が書かれています。
shoたろうくんは根気良く、1枚1枚それを読んでいきます。



そして・・・


「おわらいげいにんになりたい」という短冊を読み終えると・・・





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こんな素敵な表情を私に見せてくれました。


暑いくらいの日差し。でも心地よい風が吹いていました。
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by hatsumimi-kun | 2007-10-31 01:16 | わたし(横須賀街道文化展)
2007年 10月 30日

2007 横須賀街道文化展 (夜)

今年も掛川市の横須賀で「遠州横須賀街道ちっちゃな文化展」が行われました。(金曜午後~日曜)
アートと古民家、そこに暮らす町の人たちが創る文化展です。

あいにくの雨にもかかわらず大勢の方が遠くからもお見えになったようです。
でも私たちは土曜の夜雨が上がってから行って来ました。

土曜の夜は展示されている家の前の行灯にろうそくの火が灯り、とても素敵な雰囲気になります。


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創作人形  瀬川明子さん作


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ガラス工芸  松山美恵さん作


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インスタレーション(光アート)  松浦澄江さん作


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大竹房次邸  光アートが行われているお宅

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by hatsumimi-kun | 2007-10-30 23:58 | わたし(横須賀街道文化展)
2006年 11月 18日

キンちゃんみーっけ!! 《横須賀街道文化展》

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More 。。。
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by hatsumimi-kun | 2006-11-18 23:07 | わたし(横須賀街道文化展)
2006年 11月 17日

天使たち 《横須賀街道文化展にて》

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イイお顔


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風車と姉妹



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従兄弟

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by hatsumimi-kun | 2006-11-17 23:58 | わたし(横須賀街道文化展)
2006年 11月 16日

あの頃の記憶 《横須賀街道文化展》

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イベントの一会場からフォークソングが聞こえてきた。

懐かしさに 足が自然と向いていく。

そこでは サラリーマンになってもギターを持ち続けた彼らがいた。

輝いていた。
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by hatsumimi-kun | 2006-11-16 21:14 | わたし(横須賀街道文化展)
2006年 11月 10日

身近でアート 《遠州横須賀街道文化展》

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おばあちゃんは 熱心に作品に見入っていた。

○○美術館 なんて大そうな所に出かけなくても アートに触れることができる。

自分の家や お隣さんが ちっちゃな美術館だ。

小さい子や このおばあちゃんのようなお年寄りが 気軽に楽しめる。

1年に1度のチャンス。

ずっと 続いてくださいね。 遠州横須賀街道ちっちゃな文化展。

腰が曲がったおばあちゃんと思ったら、、、ちゃんと上の作品を見るときには腰が伸びていました。
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by hatsumimi-kun | 2006-11-10 08:56 | わたし(横須賀街道文化展)
2006年 11月 08日

フルーツの看板 《遠州横須賀街道文化展》

横須賀街道文化展のお気に入りの場所、作家さんの紹介が終わらない内に
次のイベントやお出かけをしたのでご紹介できなかった分です。

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イラスト 菅野一成さん (清水実邸にて)


外観はこんな感じ。菅野さんのイラスト看板が元床屋さんの入り口に馴染んでいました。
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by hatsumimi-kun | 2006-11-08 23:50 | わたし(横須賀街道文化展)
2006年 10月 29日

お醤油やさんの蔵を見てきました 《横須賀街道文化展》

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お店の戸袋に貼り紙が・・・  「本日は蔵を開放しております」  これは見るしかないっしょ!!




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お店の中を通ってずっとずっと奥に進む。

間口が狭いのに、、、まさしく鰻の寝床だ。

おっとここで醤油のいい香りがすでに漂っています。


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寛政7年(西暦1795年)創業。

蔵の中は薄暗く ここかしこに菌が生きていた。

「汚い」んじゃない。菌が美味しい醤油を作ってくれる。

人はそっと祈るように見守って、ちょっとお手伝いをする。


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何に使う道具だろうとHPをチェック。

大豆と合わせる為の小麦を炒って割砕する道具と作業場のようです。


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この樽、高さも直径も優に2m以上ありました。
他の樽に比べ比較的新しく見えたのですが100年は使用しているとのこと。

そして樽を上から見せていただきました。見学のほんの数日前に仕込んだばかりのものだそうです。隣の樽は1ヶ月半くらい前のもの、その向こうは・・・
説明してくださったお兄さんはフィギュアスケートの高橋大輔選手似。
こんな若い人がこういう職場で働いている・・・嬉しくなっちゃいました。

そして2mの樽底に落ちる前に退散。

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お帰りにはついつい醤油の宅配の注文をされる方が大勢。。。
私は近いので今回はパスして出てきました。

興味のある方は栄醤油さんのHP をご覧下さい。(私決してマージンは頂いてません。笑)

☆PS☆
  お気づきですか?1枚目の写真。
  今のサッシに入った窓ガラスと違って、均一な平面じゃないんですよね。
  少し揺らぎを感じるガラス。
  ここを訪れる回数を重ねるごとに 少しずつ色々なことが見えてきます。
  何かを発見するたびに「ニヤリッ」としてしまいます。
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by hatsumimi-kun | 2006-10-29 18:58 | わたし(横須賀街道文化展)
2006年 10月 28日

お祭りの日なのに 《遠州横須賀街道文化展》

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イベントをやっている街道沿い、メインからは少し離れている1軒のお宅の玄関で。

野球の練習ユニホームを着て、玄関先で泣いてる男の子。

声をワーワー出し、突っ伏して泣いている。

勝手に想像が膨らむ。大きなイベントの日に練習に行きたくなくて泣いているのかな?

子供と親との 根気比べ。

はてさて この子はこの後どうしたのだろう。
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by hatsumimi-kun | 2006-10-28 22:52 | わたし(横須賀街道文化展)