モッタイナクテ =撮りっぱなしの写真のままじゃモッタイナイ=

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2007年 12月 03日

移ろいの色

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黄色・山吹・橙・・・そして赤
時の移ろいがひとつの葉に宿る

綺麗なものを綺麗と思える心
綺麗と思ったら「綺麗」と言える心
綺麗と思ったら「大好きな人と見たい」と思う心

人の心も移ろうかも知れないけれど
今この時、この気持ちを大切にしよう


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2007-12-01 ねむの木村 吉行淳之介文学館
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by hatsumimi-kun | 2007-12-03 23:38 | わたし(PowerShot A520)
2007年 12月 03日

土曜日の午後

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2007-12-01  掛川市ねむの木村 桜木池ほとり




男の人のおっきい背中が好き
ある時はあったかくて頼れる背中
ある時は近寄りがたく凛々しい背中 
私はその背中を見ながらついていく
この背中に守られて歩いていく
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by hatsumimi-kun | 2007-12-03 23:19 | わたし(PowerShot A520)
2007年 12月 03日

kiss

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2007-12-01


傾きかけたお日さまが面白い影を作った。
「ねぇ、kissしよう」

影を見ながらチョコチョコと微調整。
結構苦労した。

「こんなことならホントにしちゃえば早かったね。」
聞こえないふりされた。
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by hatsumimi-kun | 2007-12-03 01:57 | わたし(PowerShot A520)
2007年 12月 02日

桜木池

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2007-12-01 掛川市ねむの木村


不思議だね 同じ白鳥なのに
夏見るときより淋しげに見える

冬が近いせいかな
水面が見ている人の心を映しているせいかな
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by hatsumimi-kun | 2007-12-02 23:42 | わたし(PowerShot A520)
2007年 12月 02日

銀杏

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2007-12-01 掛川市ねむの木村


先日ねむの木村を訪れたのは11月28「日(水)私の定休日のこと。
12月1日(土)仕事のお休みを頂いていたのだけれど、
出掛ける用事までには少し時間があったので
まだ紅葉を目の当たりにしていないKazu君ともう一度ねむの木を訪れた。

たった3日(中2日)で景色が変わっていた。
あの日鮮やかだったドウダンツツジの赤は少し赤茶け、葉もかなり落ちていた。
その代わりにあの日まだ緑がかっていたイチョウの葉が見事な黄色になっていた。

あの雨の日、しっとり濡れたもみじに感動し、雨に感謝したのだけれど、
写真はやっぱり晴れの日があまり苦労せず綺麗に撮れるような気がする。

池の水面がキラキラと眩しい。

葉の舞うカサコソの音が心地いい。
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by hatsumimi-kun | 2007-12-02 01:30 | わたし(PowerShot A520)
2007年 11月 29日

キミに贈る赤

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(2007-11-28 掛川市ねむの木村 吉行淳之介文学館)


違う季節にキミと来た。
「ここはもみじとドウダンツツジが真っ赤になるんだよ!」
ムキになって話した私。
その時キミはどれだけの赤を想っただろう。。。

草木の美しさを
季節の移ろいを感じる暇もなく
毎日を忙しく過ごすキミ。

キミはこの深い赤を想像しただろうか。
キミはこの切ない赤を知っているだろうか。

今年ももみじとドウダンツツジが赤く染まったよ。
たぶんキミが想うよりずっと、深くて切ない色だよ。



*****去年の文学館の紅葉はここから。少しは腕上がったかな。。。*****
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by hatsumimi-kun | 2007-11-29 23:58 | わたし(PowerShot A520)
2006年 11月 27日

まり子さんの愛の色 《吉行淳之介文学館》

私はあまり読書をする方とはいえない。
身近な誰かが読んで「良かったよ」と言う本や、ラジオやテレビで取り上げていた話題の本は読んでみたりするが、
お気に入りの作家やお気に入りのジャンルがあるわけではない。

。。。ある意味、薄っぺらな人間です。。。

春にここを訪れた時「吉行淳之介文学館」の存在には気がついていた。
が、さほど興味を抱かなかった。
ただ家に帰ってからちょっとのぞいた資料では、どうやら夫婦ではないらしい。
でも宮城まり子さんが愛した人で、芥川賞も受賞した人のようだ。

文学館には直筆の原稿や、彼の本、まり子さんへの恋文などが展示され、彼の書斎を再現してあるという。




そして紅葉を求めて伺った今回、私は知ることとなった。。。

昨日の投稿分のように、この一帯で燃えるような紅葉を見せてくれる自然の場所は見当たらなかった。


けれど、この文学館の周りには燃える赤があった。
まり子さんの愛を感じずにはいられなかった。

まり子さんは春の桜、秋のもみじやドウダンツツジで、今も愛を告げている気がした。

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文学館はねむの木村の中にあります。

そして今日「吉行淳之介氏」には奥さんも、まり子さんのほかにも愛人が居たことを知りました。。。

More ・・・曇天なので・・・
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by hatsumimi-kun | 2006-11-27 23:43 | わたし(PowerShot A520)